濱野ちひろ 濱野ちひろ

こんにちは。
ノンフィクションライターの濱野ちひろです。
人々と一緒に過ごすフィールドワークをもとに、あれこれと考えて、文章を書いています。

最新情報などをお知らせします。
どうぞよろしくお願いいたします。

Profile

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濱野ちひろ濱野ちひろ

1977年、広島県生まれ。
2000年、早稲田大学第一文学部卒業後、雑誌などに寄稿を始める。
インタビュー記事やエッセイ、映画評、旅行、アートなどに関する記事を執筆。
2018年、京都大学大学院人間・環境学研究科修士課程修了。
現在、同研究科博士課程に在籍し、文化人類学におけるセクシュアリティ研究に取り組む。
2019年、『聖なるズー』で第17回開高健ノンフィクション賞を受賞。
2020年、同作で第51回大宅壮一ノンフィクション賞にノミネート。

濱野ちひろ

Photo:Shunichi Oda

News

新潮ドキュメント賞ノミネート

2020年8月7日

第19回新潮ドキュメント賞に、拙著『聖なるズー』がノミネートされました。ありがとうございます。応援していただけましたら嬉しいです。 よろしくお願いいたします。

2020年(第3回)Yahoo!ニュース|本屋大賞ノンフィクション本大賞ノミネート

2020年7月20日

2020年ノンフィクション本大賞に、拙著『聖なるズー』がノミネートされました。ありがとうございます。応援していただけますととても嬉しいです。大賞発表は11月上旬とのことです。それまでの間は本屋さんで見つけやすいかもしれませんので、表紙の犬と目が合ったら、いちど立ち止まっていただけますと幸いです。 https://news.yahoo.co.jp/nonfiction/?cpt_n=nomination&cpt_m=lnk&cpt_s=y_news_sns&cpt_c=post&fbclid=IwAR2uOnNRN7MlRxNhJBi2jA2rX1NQO0cgvWVSiRGhFUFW0Drllgc9nA6qqR8

第42回講談社本田靖春ノンフィクション賞ノミネート

2020年6月1日

令和2年度(第42回)講談社本田靖春ノンフィクション賞の最終候補作として、拙著『聖なるズー』が選出されました。ありがとうございます。受賞作の決定は、7月中旬とのことです。応援くださいましたらとても嬉しいです。よろしくお願いいたします。 https://www.kodansha.co.jp/upload/pr.kodansha.co.jp/files/pdf/2020/20200601nonfiction6books.pdf

『文學界』2020年6月号

2020年5月7日

『文學界』にて、小説家の松浦理英子さんと対談しております。お話しするのが楽しくて熱中しました。
その雰囲気がそのまま出ている内容になっているかと思います!
ご一読くださいましたら大変嬉しいです。

第51回大宅壮一ノンフィクション賞ノミネート

2020年4月20日

第51回大宅壮一ノンフィクション賞(2020年)に、拙著『聖なるズー』がノミネートされました。嬉しいです。ありがとうございます。
選考会は6月上旬に行われる予定とのことです。応援してくださいましたら嬉しいです。
https://www.bunshun.co.jp/shinkoukai/award/ohya/index.html

Works

Books

『聖なるズー』

(2019年、集英社、1,760円)

犬や馬をパートナーとする動物性愛者「ズー」。
性暴力に苦しんだ経験を持つ著者は、彼らと寝食をともにしながら、
人間にとって愛とは何か、暴力とは何か、考察を重ねる。
そして、戸惑いつつ、希望のかけらを見出していく──。

大型犬を「僕の妻だよ」と紹介する男性。七匹のねずみと「群れ」となって生活する男性。
馬に恋する男性。車椅子生活のなかで犬をパートナーとして迎え入れ、ズーになっていった女性……。
ときにはグーグル・マップさえ確認できないドイツの片田舎を訪ね、個性豊かな面々と巡り会う。

ズーたちの生活の実態をつまびらかにしながら、
彼らがいかにして身近な動物との関係を切り結んでいるのかを描写する。

Papers

  • ◆「犬を「パートナー」とすること——ドイツにおける動物性愛者のセクシュアリティ」『犬からみた人類史』大石高典・近藤祉秋・池田光穂編、 pp.389-408、勉誠出版、2019。
  • ◆「" ズー" になる——ドイツにおける動物性愛者たちによるセクシュアリティの選択」『コンタクト・ゾーン』11:62−94、2019。

Articles

  • ◆「人間と動物の「誘う・誘われる」関係」『群像』2020年5月号、講談社。
  • ◆「種を越境する人々」『YomYom』2020年5月号、新潮社。
  • ◆「実名公表 ミヒャエルの場合」京都新聞2020年3月29日付。

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